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2019年1月「冷え性ケア」

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2019年1月「冷え性ケア」

いつも大変お世話になっております。

おべんとね!っと事務局です。

突然ではございますが、本日より食と健康をテーマにご利用者様にメールマガジンを定期的にお届けいたします。

新年を迎えて、冬の寒さもより一層厳しさを増してきました。「靴下を重ね履きしても寒い…」「いつも手足が冷たい…」と、毎年冷え性で悩む方も多いのでは。今回は、今日からできる冷え性ケアを管理栄養士がご紹介いたします。

冷え性とは

手足や腰回りが冷え、生活に支障をきたす冷え性。これは、体が熱を多くつくることができなかったり、血の巡りが悪く、全身に熱を運べなかったりすることが原因と言われています。体が熱をつくる場所は筋肉ですが、男性に比べて筋肉が少ない女性は、冷え性になりやすいと言われています。

また、西洋医学においては、「冷え性」と病名がつく病気はありませんが、貧血や自律神経失調症、低血圧が原因となり、症状として起こることもあります。

こんな人は要注意!

・運動不足の人

通勤でも往復徒歩5分くらいしか歩かない、土日はベッドの上でごろごろしがち。こうした日常的に運動不足の人は、男女問わず、筋肉が減りやすいため、冷えを感じやすくなります。

・女性でホルモンバランスが乱れがちの人

生理痛が重かったり、生理不順だったりしてホルモンバランスが乱れていると、血の巡りが悪くなり、全身に熱を運びにくくなると言われています。

・お風呂はシャワーで済ませる人

湯船に浸かることで、血行促進効果があるだけでなく、リラックスを司る自律神経のオン・オフを切り替えることができます。体には、自ら体温を上げる機能が備わっていますが、自律神経のオン・オフが正常に行われないと、この機能も上手くはたらかなくなってしまいます。

管理栄養士が教える冷え性ケア

冷え性ケア〜食事編〜

・朝食を食べる

朝食を食べると、体の中から体温が上がるだけでなく、脳にもエネルギーが補給されるため、1日を活動的に過ごすことができます。

特に、肉や魚、大豆といったたんぱく質は、他の栄養素に比べ、体内で熱を産生するパワーである「食事誘発性熱産生(DIT)」が最も高い栄養素です。おにぎりであれば、中身を鮭やツナマヨにするのも良いですね。また、パンの場合は、菓子パン等よりも、サンドウィッチなどのたんぱく質の具材が入っているものが選べると、より体温をアップできます。

・栄養バランスを考えて食事をする

熱を産生する筋肉をつくるためには、栄養バランスが整った食事が必要不可欠です。ごはんやパン、めんといった主食、肉や魚、大豆といった主菜、野菜や海藻・きのこ類といった副菜の、3点セットが揃っている食事をまずは意識しましょう。

ランチであれば、おべんとね!っとのお弁当から、主食・主菜・副菜がそろった、栄養バランスの良い食事が選べますね。

・アルコールは控えめに

お湯割りや熱燗で体が温まりそうなアルコール。実は、どんなアルコールにも血管を拡張する作用があるため、体の熱を逆に放出してしまいます。

飲み会が多い時期ですが、冷えを強く感じる人は、アルコールの飲みすぎに注意しましょう。

冷え性ケア〜生活習慣編〜

・通勤では、階段を使う

エスカレーターの長蛇の列に並んでいませんか?まず、通勤時は階段を使うように心がけてみましょう。デスクワークなどで腰や足の血行が悪くなっているため、階段を使うことで、筋肉が刺激されるだけでなく、消費エネルギー量も上がり、減量効果も見込めます。

・体を締め付けすぎない洋服を選ぶ

体を締め付けるような下着などを付けていると、血の巡りが悪くなり、冷えの原因に。冷えを強く感じる時には、体を締め付けすぎない洋服を選ぶと良いですね。

また、3つの「首」である、首・手首・足首は大きな血管が通っている場所のため、マフラーや長袖などで覆うことで、体温の低下を防ぐことができます。

いかがでしたか?

毎日のちょっとした工夫で冷え性は改善が見込めます。ぜひ明日から、冷え性ケアを始めてみてくださいね。

そして、おべんとね!っとで栄養バランスの良い食事を摂取して寒い冬を乗り切りましょう!

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