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愛社精神とは?愛社精神を高める方法と必要性を解説

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愛社精神とは?愛社精神を高める方法と必要性を解説

管理職になると、「最近の若者は愛社精神をもってくれない」とか「遊ぶことばっかりで仕事に集中してくれない」などの悩みを抱えているのではないでしょうか?

実際、愛社精神を高めることが出来れば、仕事のモチベーションは上がり、社内の士気も高まるでしょう。

ですが、愛社精神を高めることはメリットだけではありません。

よく考えて行動していく必要があります。

今回の記事では、愛社精神のメリット、デメリットも解説します

ぜひ参考にしてみてください。

愛社精神とは?

愛社精神とは会社を愛する気持ちやマインドのことです。

会社のどの点を好むのかは人によって異なりますが「この会社に貢献したい」「もっと頑張りたい」「昇進したい」という思いをもってくれることで仕事のパフォーマンスが上がります。

愛社精神の必要性の是非

では、そもそも愛社精神とは本当に必要なのでしょうか?

実は、愛社精神という考え方は日本的で、海外では全く違った考え方を持っていたりします

例えば、アメリカのトップ企業GAFA(Google、Amazon、Facebook、apple)に入りたいと思っている人は多いですが、会社に愛があって入っている人は、ほとんどいません。

GAFA就職後もベンチャー企業へ転職をする人が多く、キャリアアップに有利だからGAFAに入社します。

このような考え方は日本でも広まってきて、内閣府が16歳~29歳に向けて行ったアンケートでは「自分の能力や適性に合わない職場ならば、転職することもやむをえない」や「自分の能力や適性に合わない職場ならば、転職する方がよい」、「自分の能力や適性に合わない職場ならば、転職するべきである」といった転職に対して肯定的な意見は合わせて72.1%で全体の2/3を占めています。

日本もアメリカ的な考え方に変化しつつあり、愛社精神の是非が問われる世の中になりつつありますが、企業にとって愛社精神を持つ従業員が多いことは大きなメリットもあります。

次の章からは愛社精神をもつメリット・デメリットを紹介していきます。

愛社精神を高めるメリット

まずは、愛社精神を高めるメリットを紹介していきます。

メリットを理解し、自社に必要だと感じたら愛社精神を高める行動をしていきましょう。

離職率の低下

従業員が企業のことを好きでいてくれれば、些細な不満では辞めづらくなります

新入社員で入社したタイミングで、会社は莫大な額の育成費を従業員に投資しています。

離職は費用的にもマンパワー的にも大きな損失です。

辞めた人の持っていた影響力によっては、周りの人のパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性もあるので、離職は出来れば避けたいところです。

生産性の向上

会社を愛していると、会社の売上を上げる事に意欲的になってくれます

そういった人がチームのリーダーになることで、チーム内のモチベーションも上がりますし、グループ全体の結果の向上に繋がります。

自主性の発達

愛社精神があると自主性まで上がります

「もっとこうしたら業績が上がるんじゃないか」「ここは治すべきじゃないか」など、会社をより良くしていく為の案を出してくれるようになることもあります。

愛社精神が強すぎるデメリット

次に、愛社精神を持つことのデメリットを紹介していきます。

デメリットよりもメリットの方が高いと感じたら、愛社精神を高めていく必要性はありそうです。

会社に固執し縛られてしまう

従業員にとって、終身雇用制度が崩壊している日本で全ての企業が、絶対に安心できると言える環境ではなくなってきています。

その中で、愛社精神を持たせ、従業員を縛り付けてしまうのは正しい施策なのか疑う必要はあります。

一つの企業で生涯働くという考えが薄れてきている中で、会社に固執し縛ることは、離職の原因となります

人間関係にしがらみが出来てしまう可能性がある

最近は、仕事とプライベートを切り分けたいと思っている人は多いです。

その中で、愛社精神を高める動きをしてしまうと、プライベートでの会社の人との付き合い、仕事が増え、仕事とプライベートの境目が曖昧になってくる可能性があります。

また、社員同士の仲がよくなるのはいいことですが、慣れ合いが発生し、指摘し合えない関係になってしまったら仕事としていい関係とはいえません

愛社精神を高める方法

ここからは、愛社精神を高める方法を紹介していきます。

愛社精神を高める行動とは、一言でいうとステークホルダーを一番に考えた行動をすることです。

企業として当たり前のことですが、実際できているのか確認していきましょう。

経営層が企業理念やビジョンを示す

企業理念やビジョンなど、価値観を全社員で共有することは非常に重要です。

あなたの企業でビジョンが形だけのものになっていたり、トップ陣だけが大切にしているものになっていませんか?

それでは意味がありません。

会社の社訓を朝礼で読む企業がありますが、それもビジョンを共有するという意味ではとても意味のある行動です。

行動指針を定める

これから、どういう方向性で自社が進んでいくのか全社員が知っていますか?

進むべき方向を知らないと社員は不安になり、転職してしまいます。

「これから、こういった事業展開を行っていくから安心してついてきてくれ」と伝えることが出来たら会社に対しての信頼は上がるでしょう

社員エンゲージメントを高める

社員エンゲージメントとは、企業と会社が、同じ未来を描けるように示す指標のことです。

つまり、従業員の努力が企業の成果として反映され、その成果が適切に従業員に返ってくる仕組みの構築をする必要があります。

従業員が頑張ったことによって、より働きやすい環境にしていくなど、労働環境をよくしていく試みが求められます。

適切な評価制度の確立する

適切な評価をしてあげることも重要です。

最近は、副業を推進している企業もいますので、年功序列で昇給しない会社だと、仕事に身が入らなくなってしまいます。

社員のモチベーション向上の為にも適切に評価してあげることが必要です。

福利厚生を充実させる

社員が働きやすい環境を整備することも、愛社精神を育むうえで重要です。

家賃補助や食事補助、レジャー割引など多種多様な福利厚生があります。

福利厚生が揃っていると、会社を辞めるとサービスの恩恵が受けられなくなる、という気持ちから転職をためらう人は多いです。

福利厚生のなかでも人気なのが、食事補助ですが、下調べや会社での手続き等、導入するのは簡単なことではありません。

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スマートミールを取り入れたお弁当屋さんもあるので、従業員の食環境向上にも繋がります。健康を意識することで、仕事のパフォーマンス向上も狙えます。

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支払いも従業員個人のクレジットカードで支払えるので簡単です。

まとめ

今回の記事では、愛社精神についてお話してきました。

愛社精神を高めることでメリットは多くありますが、過度に強要することは社員の離職に繋がります

愛社精神は、強要するものではなく、社内に自然と生まれてくるものです。

しかしそれには、会社が自社の目的に対して最適な行動を取り、従業員やクライアントの幸せを第一に考え行動する必要があります。

今回の記事でご紹介したおべんとね!っとは、福利厚生として人気な食事補助として手軽に導入することができます。是非検討してはいかがでしょうか。

 

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