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社員のメンタルヘルスケアとは何か?企業が取るべき対策までご紹介!

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社員のメンタルヘルスケアとは何か?企業が取るべき対策までご紹介!

企業が健全な経営状態を継続していくうえで欠かせないのが、従業員のメンタルヘルスケアの実施です。

従業員に精神的な負担を強いる企業や、彼らのメンタルヘルスケアをないがしろにしてしまう企業は、早々に経営が苦しくなり最悪の場合、破綻してしまうこともあります。

そういった事態を回避するためにも、従業員のメンタルヘルスケアには常に気を配っておきたいところでしょう。

そこで今回の記事では、メンタルヘルスケアの基本情報やケアの方法を解説していきます。

メンタルヘルスケアの基本情報

最初にメンタルヘルスケアの基本情報について解説していきます。

要点を絞ってわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

メンタルヘルスケアとは?

メンタルヘルスケアとは、人間の精神的な健康や心の健康に対するケアをし、疲労感や悩み、ストレスなどを軽減したり緩和するためのサポートをすることを言います。

メンタルヘルスケアの具体的な方法の詳細は後述しますが、事業場内の産業保健スタッフにケアを依頼したり、職場上司などの働きかけによるケアが一般的です。

また、セルフケアの啓発活動などを通じてされることもあります。

このメンタルヘルスケアは、いわゆるブラック労働などの影響で企業の従業員の労災件数が増えたり、自殺者数が増加したことを受けて広まり始めました。

厚生労働省が発表している、「労働安全衛生調査(実態調査)によると」、2011年度におけるメンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所の割合は43.6%だったのに対し、2016年度には56.6%、そして2017年度には58.4%と着実に伸びています。

厚生労働省はこちらの数値を80%以上に引き上げることを目標に政策を推し進めていることから、今後もメンタルヘルスケアを啓蒙する流れは続くと考えてよいでしょう。

参照元: https://sangyoui.m3career.com/service/blog/12004/

企業におけるメンタルヘルスケアの重要性

メンタルヘルスケアの基本情報を踏まえたあとは、その重要性についても見ていきましょう。

メンタルヘルスケアが重要な3つの理由

メンタルヘルスケアが重要である理由は、大きく次の3つに分けられます。

それぞれの理由について、深掘りして解説していきましょう。

生産性がアップする

生産性を重要視している企業ほど、メンタルヘルスケアを万全に実施しています。

心の健康が保持された状態であれば、従業員も生きいきと業務に励むことができますから、当然のことと言えるでしょう。

反面、精神に不調をきたしてしまうと、イライラを招いたり集中力、判断力の低下につながってしまいます。

イライラが募った場合、職場の人間関係が気まずいものとなり、生産性に悪影響が出てしまいます。

また、集中力や判断力の低下は仕事におけるミスの連発の原因となるでしょう。

このような事態を回避し、生産性を維持、向上させるためにも生産性を重視している企業ではメンタルヘルスケアを積極的に推進しています。

離職率の低下

職場におけるメンタルヘルスの重要性には、離職率にも関わります。

過重労働の職場や人間関係が悪い職場などでは、離職率が上がり人材育成の機会が得られなくなってしまいます。

逆にメンタルヘルスケアを適切に実施し、従業員を大切にしている企業ではスタッフが定着することから、優秀な人材にも恵まれやすくなります。

離職率を低下させるという意味でも、メンタルヘルスケアは大変重要となるのです。

企業価値が上がる

みなさんは、「CSR活動」という言葉をご存知でしょうか。

CSRとは「Corporate Social Responsibility」の略語で、企業の社会的責任をあらわす言葉です。

つまり、CSR活動とは企業の社会的責任を果たすために行われる取り組みのことを指します。

このCSR活動では、防犯活動や環境保護、そして人権保護を目的として色々なアクションを実行しますが、この活動は従業員の自己肯定感を高めることから、彼らのメンタルヘルスケアにも効果的です。

また、社会活動を通じてメンタルヘルスケアを実行することで、企業が評価され価値が上昇するといった効果もあります。

メンタルヘルスケアの4種類のケア

企業が行うメンタルヘルスケアには、セルフケア方法を指導するものや事業内の産業保健スタッフにケアを要請するものなど色々な種類があります。

こちらの項では、メンタルヘルスケアを実践する方法として主だったものを4点取り上げて解説していきましょう。

セルフケア

最初に取り上げるメンタルヘルスケアの方法は、セルフケアです。

セルフケアとは、その名のとおり従業員それぞれが、自らのメンタルをケアしていく方法を指します。

こちらのメンタルヘルスケアでは、自身の精神状態をよく理解していくことが重要となります。

しかし、いざ自分のこととなると、上手に把握できないケースも多々あるでしょう。

そういったときのために、企業では色々なセルフケア方法を従業員に指導しています。

例えば、相談できる人を確保するよう呼びかけたり、リラックス方法の提案、ストレスを抱え込み過ぎた場合のリスクの教育などです。

このように、企業側ではさまざまなセルフケア方法を指導して、従業員の健全な精神状態を確保しようとしています。

ラインによるケア

企業では、ラインによるメンタルヘルスケアも実践しています。

ラインによるケアとは、従業員の精神状態を上司などがチェックして、問題が認められた場合、すぐにケア活動に移るという取り組みです。

従業員の表情、話しかけたときの反応などを逐一確認しておくことで、ちょっとした不調にも早急に対処できるようになるというわけです。

言うまでもありませんが、こちらのメンタルヘルスケアでは上司の管理能力が非常に重要とされます。

管理能力に優れた人、人望の厚い人にケア役を任せた際の効果は絶大ということもあり、多くの企業で採用されています。

事業場内産業保健スタッフによるケア

事業場内産業保健スタッフとは、企業内の保険担当のスタッフのことです。

こちらのスタッフに相当するのは、産業医や保健師、臨床心理士などのいわゆる心理職の人たちです。

事業場内産業保健スタッフによるケアを用いた場合、これらのスタッフとのカウンセリングなどを通じて、従業員それぞれのメンタルヘルスケアを進めていきます。

大きな企業では必ずと言っていいほど、これらのスタッフが常駐していますが、中小企業では予算の関係から導入が難しいというケースも散見されます。

事業場外資源によるケア

事業場外資源によるケアは、事業場外の医療機関や地域に所在する保健機関、そして従業員支援プログラムを利用して、メンタルヘルスケアを推進する取り組みです。

これらのメンタルヘルスケアでは、精神的な支援を完全に外部に委託するため、相談内容を企業内部の人に知られたくない従業員に、とくに効果を発揮します。

もちろん、こちらのケアのフィードバックを通じて企業独自でできるメンタルヘルスケアに役立てることもできます。

企業がメンタルヘルス対策として実施すべきこと

ここまでは、メンタルヘルス対策の重要性やケアの方法などを見てきました。

従業員が日々の業務に意欲的に取り組むためには、企業がメンタルヘルスケアをしっかり実践し、彼らのモチベーションを引き上げてあげる努力も必要です。

そこで、こちらの項では、企業がメンタルヘルス対策として実施すべきことを4点ピックアップして紹介していきましょう。

ストレスチェック

ストレスチェック制度は、厚生労働省によって2015年から導入された制度です。

こちらの制度のもとでは、定期的に従業員のストレス状況を客観的に測定し、必要に応じて職場の環境を改善するなどの対策が講じられます。

ストレスチェックは記述式のチェック票を用いて、従業員それぞれが質問に回答する形で進められるのが特徴です。

調査結果は企業内の担当者が集計、精査した後、産業医や保健師などのスタッフに渡され、さらなる精査が実施されます。

この精査結果をもとに問題個所の洗い出しが行われ、改善指導などの取り組みに移行します。

こちらのメンタルヘルスケアは、非常に効果的な方法ですから、まだ実践をしていない企業はぜひ取り入れてみてください。

メンタルヘルス対策の教育研修・情報提供

メンタルヘルス対策の教育研修、情報提供も企業がすべきメンタルヘルスケアの一つです。

なぜなら、メンタルヘルスケアを実践していくうえでは企業の構成員のすべてがメンタルヘルスケアについて一定の知識を有しておく必要があるからです。

そのためには、メンタルヘルスケアにかかわる教育研修は欠かせません。

また、情報の提供がないと研修をしたところで十分な理解につながらず、予算が無駄になってしまうことも考えられます。

企業がメンタルヘルスケアを推進する場合は、教育研修や情報提供についてもしっかり押さえておきましょう。

社内環境の見直し

社内環境の見直しもメンタルヘルスケアを実施していくうえで、行っておきたいアクションです。

たとえば、就業管理などは定期的に見直しておく必要があるでしょう。

長い労働時間は過労につながりますし、過労は心身の健康をむしばむ大きな原因となってしまいます。

そのため、従業員のメンタルヘルスケアを考えた場合、彼らが心身ともに健やかな状態で活動できる職場環境が必須と言えます。

メンタルヘルスケアを実施する際は職場環境の見直しを図り、無理をしている従業員が出ないように、環境を改善していきましょう。

社員同士のコミュニケーションの機会を増やす

メンタルヘルスケアの取り組みの中で、ぜひ行っていただきたいのが、従業員同士のコミュニケーションの機会を増やすことです。

従業員同士のコミュニケーションが深まれば、仕事にまつわる悩みごとがあったとしても、1人で抱え込む必要もなくなります。

また、休憩時間などに同僚と語らうことで、ストレスの発散もできるはずです。

企業がメンタルヘルスケアを行うときは、従業員同士が活発に交流できる機会を設けましょう。

職場の人間関係の改善にもつながるランチサービス

前述のとおり、職場における人間関係の改善は、従業員それぞれのメンタルヘルスケアにつながるため、非常に重要な要素と言えます。

そんな人間関係の改善の方法の一つとして効果的なのが、ランチサービスの導入です。

仲のよい同僚とランチタイムを楽しむことで、コミュケーションが活発化し、人間関係もより円滑化していきます。

ランチライムを色づけるサービスには、様々なものがありますが近年、注目を集めているのがおべんとね!っとが提供しているサービスです。

ここから先は、おべんとね!っとが手掛けるメンタルヘルスケアに有効なサービスを紹介していきます。

おべんとね!っととは

おべんとね!っとは、契約中の企業にお弁当屋さんを結びつけてくれるサービスを言います。

2001年の創業以来、高品質なサービスを提供し続け、たくさんの信頼を勝ち取ってきました。

仲間たちと美味しいお弁当を囲めるとあって、多くの企業からとても人気のサービスです。

おべんとね!っとの魅力とは

続いて、おべんとね!っとの魅力についても見ていきましょう。

ここでは、おべんとね!っとの魅力を3点取り上げて紹介します。

オフィスまで配達してくれるから、社員同士のコミュニケーションも増える

おべんとね!っとのサービスでは、お弁当を直接オフィスまで配達してもらえます。

お弁当をみんなで持ち寄ってランチを楽しむことができるため、社員同士のコミュニケーションの機会にも恵まれるはずです。

栄養バランスも考えられたメニューだから体調管理もできる

おべんとね!っとが携わっているお弁当は管理栄養士の指導のもと、厳しい管理体制で作られています。

季節ごとの彩りがあるメニューを提供してもらえるだけでなく、健康にも配慮されたお弁当が食べられるのはおべんとね!っとの大きな魅力です。

提携店舗数が豊富で従業員満足度が高い

おべんとね!っとには提携店舗数が豊富で、従業員満足度が高いといった魅力もあります。

おべんとね!っとのサービスでは、全国規模で展開している提携中のお弁当屋さんから、企業に見合ったところを紹介してもらえるのが特徴です。

そのため、企業ごとの実情や、従業員の好みにあったお弁当を希望できるというメリットがあります。

まとめ

企業の業績をアップさせるためには、従業員のメンタルヘルスケアがとても大切です。

メンタルヘルスケアをおろそかにしてしまうと、生産性が低下したり離職率がアップしてしまいます。

また、企業価値が下がってしまうなど、企業のブランド力に悪影響が出る可能性も考えられるでしょう。

そういった事態にならないためにも、企業には従業員に対し必要なメンタルヘルスケアを実践していく努力が求められます。

メンタルヘルスケアの方法にはいくつかありますが、とくにおすすめなのはランチサービスを利用し、従業員同士のコミュニケーションを促すことです。

ランチを楽しむことで従業員同士の交流が深まってくれれば、ストレスの無い職場環境が構築できるほか、悩みなどが生じた際、自発的に解決に取り組んでくれます。

企業側がメンタルヘルスケアを実施した場合、従業員は受け身になりがちですが、コミュニケーションが活発化すると自発的に、そして相互にケアをし合うというわけです。

ランチサービスを提供している企業は数多くありますが、中でも質のよいサービスで有名なのがおべんとね!っとです。

おべんとね!っとでは、美味しいお弁当を職場に直接届けてくれるだけでなく、管理栄養士の指導のもと健康面にも配慮したものを作ってくれます。

公式ホームページでは無料相談を受け付けていますので、関心を抱いた方はぜひ一度問い合わせてみてください。

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