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福利厚生のおすすめサービスを紹介!企業での取り組み事例も解説

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福利厚生のおすすめサービスを紹介!企業での取り組み事例も解説

少子高齢化が進み、働き手が少なくなっている現代では、人材不足に悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

大事な社員の離職率の低下や、より良い人材を確保するためには、福利厚生を充実させることが重要です。

今回は、福利厚生を充実させるべき理由や、おすすめの福利厚生サービスについて詳しく解説します

福利厚生の充実を考えるべき理由

時代に合わせて必要な福利厚生は柔軟に変化していきます。

自分の企業は充実していると思っていても、様々な時代の変化に合わせて制度を見直す必要があります。

ここでは福利厚生の充実を考えるべき理由を3つ紹介します。

優秀な人材の確保

福利厚生の充実度は、どれだけ優秀な人材を確保できるかに大きく関わってきます。

働き方改革により様々な働き方が推奨されている今、多くの人が自分のライフスタイルにあった働き方を選択しようとしています。

そのため、就職・転職活動中の人が働きたい企業を探す際は、福利厚生の充実度もしっかりと確認しています

従業員のモチベーションアップ

会社の福利厚生が充実していると従業員のモチベーションアップにもつながります。

住宅手当や食事手当などの経済的な支援の福利厚生があることで、従業員の満足度を上昇させることができます

また、育児関連の福利厚生なども従業員が安心して仕事に取り組める環境を作ることができ、企業としても大きな利益を期待できるでしょう。

企業の社会的信用性の向上

福利厚生が充実している企業は、従業員を大事にしていると考えられるため世間からも好評価を得やすく、社会的信用性の向上にもつながります

企業イメージが良いということは、採用の面ではもちろん業種によっては売り上げにも影響してきます。

「この会社は信用できる」と多くの人に思ってもらえることは、企業の大きな利益になるのです。

おすすめの福利厚生をご紹介!

福利厚生には様々な種類のものがあります。

従業員が働きやすい環境を整え、それぞれの能力を最大限に発揮してもらうためにも、企業はどういった福利厚生を取り入れるのかきちんと検討しなければなりません。

そこで、おすすめの福利厚生をいくつかご紹介します。

食事を補助する福利厚生

従業員に人気の福利厚生として、1つは食事の補助があげられます。

一人暮らしの従業員などは、忙しさからなかなか自分で食事を作ることができずに外食やコンビニなどで済ませてしまう人も少なくないでしょう。

社食や食事チケットの配布などによって企業が食事を補助することで、従業員の健康管理も行うことができます

従業員にとってもわざわざ外に買いに行く必要がなくなり、非常に便利になります。

また、社内で食事をとることで社員同士のコミュニケーションの活性化にもつながります。

住宅・家賃を補助する福利厚生

住宅や家賃を補助する福利厚生も人気です。

住宅手当や家賃補助があることで金銭面での不安が軽減され、従業員にとってはとてもありがたい制度です。

健康を補助する福利厚生

人気の福利厚生として、健康を補助するものもあります。

ストレスチェックや定期的な健康診断などで従業員の健康管理を行う福利厚生が一般的です

そのほかにもジムを無料で利用できたり、ヨガやフットサルといったスポーツを社割で使えるようにしたりするなどの制度を導入している企業もあります。

施設利用を補助する福利厚生

先ほど述べたジムやヨガ教室といった施設利用の補助も、人気の福利厚生の1つです。

スポーツ施設だけでなく託児施設なども優先的に利用できたり、企業によってさまざまな制度が設けられています。

こういった余暇の充実や育児の支援につながる施設利用の補助は、社員満足度の向上につながってきます

福利厚生のアウトソーシングもおすすめ

これまで福利厚生を充実させることの重要性を説明しましたが、これらを実行することは決して簡単ではありません。

社員が満足するような福利厚生を整えるためには、人的・金銭的コストが必要となってきます。

そこで近年注目されているのが福利厚生のアウトソーシングです。

福利厚生のアウトソーシングとは

福利厚生のアウトソーシングサービスは、それまで企業が自社だけで設置・提供していた福利厚生を外部企業に委託することで、代行してサービスの内容を考えたり手続きを行ったりしてくれます

こういったサービスを活用することで、さまざまなコストを抑えることができます。

福利厚生のアウトソーシングを導入するメリット

アウトソーシングサービスを利用することで、自社で福利厚生を設置するよりも多くのメリットを得ることができます。

例えば、豊富な福利厚生のメニューがあらかじめ用意されているため、自社の特徴に合った制度を設置することができます

また、社員1人あたりのサービス提供コストを大幅に下げることができるため、より充実した福利厚生を提供することが可能になります。

従業員に満足してもらえる福利厚生を取り入れたい、と考えた際はアウトソーシングしてみるのもおすすめです。

企業の具体的な福利厚生の事例

ここでは福利厚生に力を入れている企業の具体的な取り組みを紹介します。

エブリプラン

社員が働きやすい環境を整えるために、1週間のうち1日だけ出社時間を1時間遅らせることができる「ニコニコ出勤制度」を導入したのはエブリプランという企業です。

終業時間は変わらないので、1週間の就業時間を短縮することができ、より社員が働きやすくなりました。

これにより作業効率がアップした社員も多く、導入した2013年から順調に推移しています。

ランクアップ

育児のサポートをする福利厚生を取り入れたのは、オリジナルクレンジング商品を扱う企業のランクアップです。

ランクアップではベビーシッターの活用促進に力をいれ、従業員は300円で何度でも利用することができる制度を導入しました。

本来であればベビーシッターの利用は高額でなかなか利用することはできませんが、会社がサポートしてくれることで多くの従業員が利用できるようになりました。

小さな子供を持つ従業員も安心して仕事に取り組めるため、従業員の出産率が50%、出産後の復職率が100%という結果を出しています。

ファーストコラボレーション

2015年に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞・審査員特別賞」を獲得したファーストコラボレーションは、育児中の女性社員のためにオフィスに授乳室を設置しました

同社社長が子育てと仕事の両立を頑張る社員に対して家族としてサポートしたいと考えました。

赤ちゃんのいる社員が仕事をしている間は男女問わず他の社員がお世話をし、会社全体で支え合っています。

WOWOW

WOWOWは、自由度の高いフレックス制度を導入しました。

フレックスタイム制度では、あらかじめ働く時間の総量を決めた上で、日々の出退勤時間や働く長さを労働者が自由に決定することができます。

一般的にフレックスタイム制度を導入している企業ではコアタイムといって社員全員が必ず出社しないといけない時間がありますが、WOWOWにはコアタイムがありません

1日の最低労働時間は30分からとなっていて、自分の生活の中で自由に仕事をすることができます。

自由に働くことができる制度というのも福利厚生として人気の高い制度です。

エイト

株式会社エイトは、社員の家族・配偶者の誕生日・命日に特別休暇を設けました

社員が心身ともに健康的に過ごし、仕事に集中して取り組むためには普段から家族の支えが不可欠です。

従業員が家族との絆を深め、より良い環境で仕事ができるよう、全員の家族の誕生日や命日をお互いが把握し合うような制度になっています。

毎年従業員が家族の誕生日や命日などを記入した特別休暇申請書を提出し、全従業員の申請書からカレンダーを作成し、みんなで共有します。

これにより、全従業員が特別休暇を取得することができるようになりました。

手軽に導入できるサービスをご紹介!

食事面の支援は従業員にも人気の福利厚生です。

そんな中で、手軽に食事の補助としての福利厚生を取り入れることができる制度としておべんとね!っとの利用がおすすめです。

従業員に美味しくて健康的なお弁当を食べてもらうことで、従業員の満足度をあげることができます。

おべんとね!っととは

おべんとね!っとは、企業の従業員と提携したお弁当会社を繋ぐお弁当注文・決済代行サービスです。

企業内のお昼のお弁当の注文を取りまとめてお弁当屋さんへ発注してくれるので、お弁当に関わる業務を大幅に軽減することができます。

従業員の健康を食事の面からサポートすることができるため、福利厚生を手軽に設置したいと考えている企業の方に非常におすすめです。

特にあまり料理をしない一人暮らしの人などにとってはこういった食事の補助はありがたい福利厚生の1つと言えるでしょう。

初期費用は必要なく、1食200円から300円でお試しいただけます。

おべんとね!っとの魅力をご紹介

仕出し弁当を注文したいと考えている人にとって、おべんとね!っとは多くの利点があります。

配達可能なお弁当を無料で紹介してくれる

おべんとね!っとはお弁当を届けてもらいたいオフィスなどを入力してもらうと、配達可能なお弁当やさんを無料で紹介するサービスを行っています

そのため手軽にスムーズに食事の補助を導入することができ、企業にとっても負担になりません。

また、全国多数のお弁当屋さんと提携しているため非常に数多くの種類の中からメニューを選択することができます。

従業員が各自ネットで注文することができる

お弁当を注文したい本人が直接スマホやPCといったモバイル端末から注文できるため、総務などの団体の代表がお弁当の数を取りまとめて注文する必要がありません

また、クレジットカードでの決済が可能なため、集金業務なども不要になります。

こういった業務が発生しないので、人的コストをかけることなく福利厚生を導入することができます。

低コストで導入可能

初期費用がかからず、システム利用料も0円からとなっているため、企業にとっても低コストで福利厚生を導入することででき非常におすすめです。

また、おべんとね!っとを利用すると企業が食費の一部を負担すれば従業員は1食200円から300円で食べることができます。

栄養バランスがいい

おべんとね!っとが提携しているお弁当屋さんは各社、栄養管理士が栄養バランスを考え食材やメニューにこだわっています

また、おべんとね!っとはお弁当屋さん各社の工場を視察し、衛生管理や従業員教育などのチェックを実施しているため、安心安全です。

まとめ

福利厚生は企業で働く従業員にとって非常に重要で、就職活動の際も多くの人がチェックするポイントの1つです。

従業員が満足するような福利厚生を整えることは従業員の定着率を高め、企業にとっても大きなメリットがたくさんあります

優秀な人材の確保や企業イメージのアップのためにも福利厚生の導入を検討している企業も少なくないのではないでしょうか。

しかし効果的な福利厚生を導入するには時間や人的・金銭的コストがかかってしまいます。

そんな時は今回ご紹介したおべんとね!っとで手軽に福利厚生を導入してみてはいかがでしょうか。

 

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